ロスジェネ再起動計画

このたびロスジェネフリーターが将来のためになにか動くようです

先生からいじめられた子の末路

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f:id:applecorr:20191029202737j:plain 僕は、小学校3~4年のころの担任に、いじめられたことがあります。

新人の先生

小学校3~4年に担当をもった先生は、先生になりたての人でした。

最初のころは、若い先生で、子供と年が近いからよかったみたいなことを親が話していたのですが・・・。

これが、ひどい先生でした。

進学塾に行く人は少なかった

当時、札幌の中央区に住んでいました。

塾に通っている人は少なく、進学塾に行っているのは、二人くらいしかいませんでした。

中学入試の塾など、東京ほどバリエーションがなかったようなことを記憶しています。

進学塾に行っていると学校の先生からよく思われない」ということが、まことしやかに言われていた時代。

でも、僕の場合、札幌には東京から転勤で来ていたので、いずれ戻ることが決まっていたので、親は、それならば進学塾に行かせようと通わせていました。

家庭訪問後にはじまった先生からのいじめ

進学塾に行っていることを、家庭訪問で伝えてから、先生からのいじめがはじまりました。

・練習問題を、時間が余ったので先に進んで解いていると、「そこまでやるな」と言って、つねってきた。

・勉強ができることより、勉強以外のことができる人がすばらしいと説いていた。

・体育、音楽、習字では、悪い例として、黒板で僕の作品等がさらされた。

・スポーツができる子、芸術が優れている子を好み、そういう子に対しては明らかなえこひいきをしていた。

等々。

特に、僕がターゲットになった原因は「勉強ができても、スポーツ等ができない子」であったがためです。

その先生は、勉強ができても、他がだめなら人間としてはダメというポリシーがありました。

説教タイムで、残るカリキュラム

最悪だったのが、これ。

説教する時間が、通常の教科の時間を使って(たとえば、午前中いっぱいの授業がつぶれる)いたことがありました。

さらに、勉強の科目は「できない子基準」。

できない子に合わせて授業を進めていくので、カリキュラムの積み残しが明らかにありました。

今なら大騒ぎするような案件だったのですけど、当時の親は知ってか知らずか何も文句言ってませんでしたね。

人の顔色をうかがう人間ができあがりました

とにかく、小学校3~4年のこれらの経験で、とにかく目立たないでおこう目上の人に意見するのはよそう、そういう感じの人間ができあがってしまいました。

そして、前述したいじめられるきっかけとなったの中学受験についても、全部落ちてしまうことによって、自分自身に自信がなくなり、それ以降の人生に大きなトラウマとなって、今もそのトラウマに苦しんでいる部分があります。

社会に出ても、目上の人の顔色をうかがい、うかがいすぎて疲れてしまうことをかなり経験しました。

周りの人に気を遣いすぎて、ストレスが貯まりすぎて、爆発しそうになってしまったり。

結局僕には、恩師と呼べるような先生とは出会うことなく、傷がそのまま残ってしまった形です。

何かに成功して、克服できる瞬間があればよかったのですけど、それもないままずるずると今に至っているというのが現状です。