ロスジェネ再起動計画

このたびロスジェネフリーターが将来のためになにか動くようです

雇用保険の給付制限が3ヶ月のはずだったのに1ヶ月になった件【激甚災害特例】

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激甚災害指定に伴う雇用保険求職者給付の給付制限の特例リーフレット
今日、雇用保険の給付手続きに行ってきたのですが、自己都合3ヶ月の給付制限が1ヶ月の給付制限になりました。

あいかわらず遠く感じるハローワークへの道のり

僕が住んでいる地域のハローワークは、自分の住んでいる沿線にはなく、別の路線でなおかつ、駅からバスで行くような距離にあります。

せめて駅から15分くらいの距離の場所でもいいからあるといいのですけど、基本ハローワーク(本庁)は不便なところにあるところが多いですね。

ターミナル駅で乗り換えたら、京浜東北線が30分近く遅れていて、バスの時間に間に合うのかと思っていたら、遅れている電車が予定通りに時刻に着いて、問題はありませんでしたけど。

離職票はあらかじめ記入できる部分は、記入しておいたほうがいい

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「雇用保険被保険者離職票―1」(出典:ハローワークHP)
僕の場合、今回は、振込口座を以前使っていた場所とは違うところにしたので、離職票-1に該当する銀行口座を記入しておきました。

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「雇用保険被保険者離職票―2」(出典:ハローワークHP)

離職票-2については、左下の部分に3×2.5の写真を貼り、右の下のほうにある離職理由の離職者用の欄に「同上」と記入して、異議のありなしは「無し」、その右側にサインをしました。

あとは、写真とマイナンバーカード、キャッシュカード(口座確認用)を持参してハローワークにいきました。

窓口で、「雇用保険の給付手続きと職業訓練の申し込み」で来た旨を伝えると、自動的に職業訓練のカウンターへ誘導されました。

当初、この二つは別個にやったほうがいいかなと思っていたのですが、一緒にやることによって、職業訓練をする前提で話を進めることができたので、最初に伝えておいてよかったなと思いました。

台風19号の災害救助法の指定地域だった

僕は、自己都合で会社を辞めているので、ハローワークに行くまでは3ヶ月の給付制限になるものだと思っていました。

ところが、実際に給付手続きのカウンターに行ってみたら、一枚の紙を見せられて、「台風の激甚災害で指定されている地域なので、給付制限が1ヶ月になる」と言われて、驚きました。

実はすんでいる地域が「台風19号による災害救助法の指定地域」となっていました。

指定地域になっているかどうかは、以下から確認できます。

www.bousai.go.jp

気持ちに余裕ができた

というわけで、本当は、こっから3ヶ月の制限があるはずが、1ヶ月に短縮されたのでずいぶん気持ちに余裕ができました。

特に、職業訓練が始まってから、テキスト等を買う時期にお金があるのかなと少し不安に思っていましたので、これは本当に助かりました。

実は、今回同時に職業訓練についても手続きをしたのですが、当初この内容までこの記事で書こうと思っていましたが、これについてはまた後日。