ロスジェネ再起動計画

このたびロスジェネフリーターが将来のためになにか動くようです

ブログは、本来孤独なものなのかもしれない

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f:id:applecorr:20191016172052j:plain ブログは、本来ものすごく孤独なものだと思うのです。

群れない

ブログをやっていたりする人が、ブログ仲間を募集したりして、つながりを求めるというようなことをよく見かけます。

はてなブログなどは、はてなブログ内でブログを読んでくれるような機能(ブクマ、スター)がついているので、ブログを書いていて「さみしい」という思いはほとんどありません。

Wordpressでサイトを立ち上げると、最初は本当に孤独との戦いになります。

ただ、最近思うのです。

必要以上につながりや絆を求めるのはどうなんだろう?と。

人とつながるということ

ブログ仲間を募集するようなものを見ると、そこには何かしらのルールがあります。

例えば、リツイートとフォローしてくださいとかというルールを決めて、手を上げるだけではだめなものがあったりします。(全部とは言わないけど)

そのルールは、冷静になって見てみると、何かしら募集している人の利益になるようなものであったりすることが多いです。

リツイートすることで、その人のアカウントが第三者のアカウントのタイムラインに載ることになります。(宣伝効果

フォローをすることで、募集した人のフォロワーは増えるでしょう。(フォロワー大の権威効果

自分のメリットに見える行動が、実は、相手のメリットの方が大きいという行動になっているのではないかと僕は思ってしまいます。

おせっかいさん

つながる人が多くなってくると、いわゆる「おせっかいさん」が登場することがあります。

「おせっかいさん」とは、勝手に人のブログを批判したり、時には誹謗中傷に近いような行動をとったりすることが多いです。

いわゆるネガコメみたいなのをする人は、一見さんだったりするのですが、この「おせっかいさん」は、徐々に距離を縮められて、あるとき突然敵対行動をとられるなんていうことがあります。

重箱の隅をつつくようなことで、議論になり、「面倒だな」と思いながらも、つながりのある人だから邪険にできない分、ネガコメをつけるような一見さんよりもたちが悪いのです。

自然と輪が広がっていくのがちょうどいい

僕は、このようなことから、必要以上のつながりというものは求めていません。

昔も今もそうです。

ある程度の露出はするようにはしていますが、イベントや企画のようなものをやらないのは、自分に興味のない人まで集めたくないというのが本音です。

「さみしい」とか「孤独」と思うのならば、言い方がきついかもしれませんが、そういう思いをしてまでブログをやる意味ってあるの?と思うのです。

ブログは、本来孤独なものだと僕は思っています。