ロスジェネ再起動計画

このたびロスジェネフリーターが将来のためになにか動くようです

過去に書いた記事と同じような記事を書いてもいいと思う

スポンサーリンク

f:id:applecorr:20191026184300j:plain ブログのネタがないなあと思うと、僕は過去に書いた内容と似ていることを書くときがあります。

一回の投稿で話しきれない場合

過去記事を書いたときは、概要的なことを話している場合があります。

僕の場合、一回の投稿をあまり長くしたくないと思うところがあるので、話しきれない時があります。

なぜなら、あまりにも長すぎる文章は、自分でも途中で読むのをあきらめることがあるので、ある一定の量で終わらせるようにしているのです。

だから、ものによっては、その記事だけでは話しきれないなんていうことも、たまにあるのです。

そういうときに、続編という感じではないけれど、似たような内容の記事を書くということはすることがあります。

考え方が変わった場合

考え方が、そのときの状況によって変わる場合もあります。

僕は、以前無職の時に、つまらない仕事ならばやめてしまえという考えを持っていた時期があります。

しかし、自分が実際に仕事をはじめてみると、「いや、その考えは違うな」と思って、過去の記事をあげた上で、今の考えを書くなんていうこともしました。

外的な要因で変わるときもあれば、自分の中でいろいろ考えて変わっていくこともあります。

そのときに、前はこうだったけど、今はこう思うというような記事を書いても全然いいと思いますし、むしろその方が人間らしいかななんて思ったりもしています。

視点を変える場合

考え方は変わらないけど、同じ事象を立場を変えて考えてみるみたいなこともしたことがあります。

当事者としての考え方を書くことが多いですが、立場を変えて周囲の考え方を書いてみるというような感じですかね。

正直、これは結構難しい(どうしても当事者視点になる)ので、あまりやりませんが、当事者・周囲どちらも経験をしたことがあるような場合だと書きやすいですね。

例えば、仕事を教える立場と教わる立場の2つの視点で書いてみるなんていう記事は、それに該当するかもしれません。

同じようなことを書くのは、そのことが重要だと思っているから

大事なことなので、二度書きました。

簡単にいってしまうと、こういう理由で僕は同じような内容を書くことが多いです。

本来なら、過去の記事まで遡って見てもらって理解してもらうのが一番いいとは思うのですが、意外と投稿が多くなってくると戻るのも大変だと思う時もあるし、記事内部で過去のリンクをたどるようにしても、これも開かないことが多いので、だったら、また同じようなことを書いてもいいじゃない(過去の記事をコピーしているわけでもないし)と思うのです。

主義主張は、時、立場、シチュエーションで変わるときは変わると思うのです。(少なくとも自分は)

だから、新しい記事を書いたときに、古い同じような記事を見ると意外と自分自身で「こう考えていたのか」と発見することも、意外と面白いですよ。