ロスジェネ再起動計画

このたびロスジェネフリーターが将来のためになにか動くようです

人付き合いに濃淡が生じるのは仕方がない

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f:id:applecorr:20190923185225j:plain 人と接するとき、なるべく同じように接したいのですが、そういかないときもあります。

聖人君子じゃない

仕事等において、自分を慕ってくれる人がいるなら、そうでない人と比べて、すこしだけ丁寧に教えたり、自分の知識をちょっとだけ詳しく説明したり、すこしだけ差をつけることはあります。

同性であっても、例えば、上司とかで、何かあったときに味方になってもらえるよう、普段なら気にしないような小さなことを感心したりして、コミュニケーションにやや重点を置くことだってあります。

嫌われるよりも、好かれたいし、異性なら仲良くなりたいですもの。

それを考えると、昨日投稿した「マウントをとる人」に近いのかもしれません。

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決して他人を批判して自分をあげるようなことはしない

相手が嫌いだとはっきり言わない限り、僕はその人を表立って批判したりはしません。

つまり、「マウントをとる人」のように、ほかの人を落とし、相対的に自分をあげるなんていう方法はとりません。

自分を慕ってくれる人がいるならば、必要とされたらきちんと応えたいと思って行動しているだけです。

自分を持ち上げてくれる人と批判する人

結局自分を持ち上げて、必要としてくれるのならば、僕はそれに応えたいと思っています。

逆に、自分に対して攻撃し、落とそうとする人がいるのならば、僕はそこから距離を置くし、疎遠になっていくと思っています。

つながりを求めてくる人がいれば、できるだけそれに応えたいと思うし、批判をしてくる人がいれば、反論できるものは反論するし、できなければ(聞く耳をもたない場合)は、無視するしかありません。

僕は聖人君子ではありません。

好む人も好まない人も、みんな平等なんて到底無理です。

つながりたい人だけつながればいい

ネットにおいても、同様の考えです。

様々な人とつながっていても、その中で普段から接してくれるような人と、そうでない人であるならば、前者を優先します。

自分に対して、肯定的な人と否定的な人がいるならば、やはり前者に対しては気を遣いますが、後者に対してはそれほど気を遣わないと思います。(あるいは無視をする)

だから、自分を慕ってくれたり、好意的に接してくれる人のことを優先しますし、そういう人のために時間を割くのはいとわないと思っています。

「つながりたい人だけがつながればいい」

そういうスタンスでブログ等をやっているというのが、正直なところです。