ロスジェネ再起動計画

このたびロスジェネフリーターが将来のためになにか動くようです

はてなブログの「言及」についての考え方

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f:id:applecorr:20191106183514j:plain はてなブログの「言及」についての僕なりの考え方を

はてなブログ内のリンクが言及となる

「言及」については、はてなブログを使っている人ならわかると思いますが、自分のはてなブログの記事内から他者のはてなブログへのリンクを貼った場合、その通知が相手にも伝わる機能を「言及」といいます。

つまり、誰かのはてなブログを読んでいて、この記事面白いなーと思ってリンクすると、「自動的」に相手に通知がいくシステムです。

何も特別な操作をしなくても、自分のはてなブログから他のはてなブログへのリンクであれば、「こういうブログで、言及されているよ」という通知が来ます。

共感や肯定を「言及」

ただし、デメリットもあります。

自動的にリンクすれば通知が言ってしまうため、相手のことをクソミソに言っていても通知がいきます。

たまに、それが原因でトラブルになっている現場を何度か見たことがあります。

ということで、僕は、基本的には共感や肯定でのみリンクを貼ることが多いですね。(とは言っても、今回のブログではまだ一度も言及していませんが・・・)

やりとりがあったら言及してあげたほうがお互い気持ちいい

小さい人間と思われるかもしれませんが、以前こんなことがありました。

僕がとある記事を投稿したら、とある人がTwitterでコメントをくれて、コメントをやりとりしていました。

もちろん、肯定的なコメントのやりとりでした。

Twitterでやりとりをした後に、その人が、僕とのやりとりを基に記事を書いていました。

ところが、その人は「~のようなことを言っている人をいました。」ということを書いていただけで、言及はありませんでした。

このとき、ちょっとモヤっとしてしまいました。

できれば、「言及」してほしかったなあと。

もちろん、するしないは自由です。

でも、僕がそのとき感じたのが「言及をするに値しない記事かあ」と自分で勝手に思ってしまってモヤっとしてしまったのだと思います。

自分が同じ立場ならば、よほどの特別な事情がないかぎり(記事の内容的に、そっとしておいてあげるとか)は、言及してあげるかなと思います。

難しいからルールを作る

「言及」って、実はよくよく考えてみると、いろいろ難しい部分があるなあと思います。

前述した例のように、言及してもしなくても、相手がいろいろ思ってしまうので、僕はいくつかルールを決めています。

  • 「言及」は、肯定・共感のポジティブな意味合いでしかしない。

  • 便利なリンク集等の記事の中にリンクがたくさんある場合には、短縮URLで通知がいかないようにする。

  • スパム的な利用はしない。(言及しまくり記事は書かない)

  • 誰かの記事やコメントをもとに、自分の記事を作る場合は、できるだけ言及する。(個人的な悩み等のセンシティブな話題の場合は除く。)

こんな感じでしょうか。

基本的には、はてなブログの機能の意味合いは気にしない

僕は基本的に、自分のブログからほかのブログの動線ができても、あまり気にしません。

スターを設置するとかしないとか、いろいろ言う人もいますけど、別にそれで他のブログに流れていこうが、また戻ってくる(毎日読みたくなる)ような記事を書けばいいんじゃないと思っている部分もあります。(もちろん、今のブログがそうなっているという意味合いで書いてはいません。)

何というか、性格上、ライバルと競争するという意識が低くて、どちらかというとのーんびりまーったり書いて、読みたくなったら来てねという感覚で書いている部分が強いかなと思います。

前述したモヤっとしたことも、正直今ではどうでもよくて、「そうすれば、コミュニケーションが広がるのにな」という程度で書いている部分もあります。

マナー違反やスパム的な行為さえしなければ、それでいいかなと思っています。