ロスジェネ再起動計画

このたびロスジェネフリーターが将来のためになにか動くようです

【Wordpressサイト】虚偽のDMCA削除申請から復活しました

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DMCA 異議申し立て通知フォーム
数日前にあげたDMCA申請でトップページが除外されてた件は、無事復活しました。

実は問題になっていた

今回は、前回あげたDMCA申請でトップページが除外されていた件の続報。

www.applecorr.com

実は、いわゆる「虚偽(悪意)のDMCA削除申請」を大量に行っている行為が半年以上前から問題になっていました。

p2ptk.org

Googleはアダルトサイトを標的とした虚偽のDMCA通知の絨毯爆撃を受けている。そうした通知には、個別のページではなく、メインドメインが指定されたものもある。

出典:hentaiサイトを狙う虚偽のDMCA削除通知爆撃、被害サイト運営者はGoogleへの集団訴訟を検討 | P2Pとかその辺のお話R

まさに、自分のWordpress運営サイトは、これでした。

上記に記載されている状況(申請者・申請内容)もまったく一緒でした。

DMCAの異議申し立てをする方法

いろいろ調べたところ、DMCAの異議申し立てができることがわかりました。

support.google.com

上記のサイトにアクセスして、必要事項を入力しました。

当然ですが、実名や現住所を入力しなければなりません。

あとは、該当するURLや異議申し立て内容を入力し、送信しました。

すると、「メールは届いたよ、異議申し立ての内容を、DMCA申請した人に転送するね。そこで、10日以内に反論がなかったら、復活させるよ」(めちゃくちゃ意訳)というような内容のメールが送信されてきました。

2週間後に復活

10月下旬あたりに、除外されていたサイトの検索結果を調べたら、DMCA申請の旨の記載が消えていたことに気づきました。

そして、11月1日あたりに以下のメールが届きました。

Hello,

Thanks for reaching out to us.

Pursuant to the counter notification you sent us, we have reinstated the following URLs:該当するURL

異議申し立てのURLを復活させたよ」(意訳)という内容。

これで、今回の問題は一件落着となりました。

今回の経験を踏まえて

悪意のDMCA申請という言葉は、目にはしていたのですが、まさか自分がそれに巻き込まれることがあるなんて思ってもいませんでした。

今回の経験から、

  • サーチコンソールの情報は常に注意する

  • DMCAに関するニュースに対してアンテナをはっておく

  • 自分のサイトの検索結果をチェックする

以上のことをしなければならないなと思いました。

結局、新しいドメインで運用したものの、やはり古くから使っているドメインを使いたいと思い、前の構成に戻してしまいました。

自分が潔白であるならば、ドメインを新しくすることはせずに、じっと待つことも必要だったかなと思います。