ロスジェネ再起動計画

このたびロスジェネフリーターが将来のためになにか動くようです

ブログも誠実にやっていきたいと思う

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f:id:applecorr:20191010170834j:plain 生き方もブログも、誠実に。

迷わせない

ごくたまにですが、Twitterで新着記事だと思って、リンク先を見てみると、実は数年前の記事だったなんていうことがあったりします。

読んでいる側からすれば、それが新しい記事なのか過去の記事なのか明確に表示しないと、迷ってしまうのです。

あまりにもそれが繰り返されると、たとえ有用な情報だと思って読みたくなったとしても、過去の記事かもと思い、だんだん敬遠されてしまうと思うのです。

僕は、気にしないで読んで、「あ、過去だったか」という感じですけどね。

せっかく、読みたくなるタイトルだったとしても、常習犯ととらえられて(本人に悪意がなかったとしても)、読まれなくなってしまうのはもったいないなあと思います。

個人攻撃はしない

僕も、ブログに関して批判的な記事を書くことがありますが、こういう事柄は、個人を攻撃する目的で行うものではありません。

少なくとも、フォロワーやフォローしている人に対して行うことは絶対にありません。

「もしかして、自分のブログのことを言っているの?」と思われるかもしれませんが、おおむね全体的な風潮を批判していることが多く、個々のブログに関して批判するつもりはまったくないのです。

この辺は、そういったことが伝わらない、自分の書き方が悪い部分もあるので、反省すべき部分ではあるのですが。

だからといって、いちいち投稿に「個人を批判するものではありません」と書くのも、何か違うなと思ってしまうのです。

「嘘、大げさ、まぎらわしい」はできるだけ排除

よく、Youtubeとかのサムネとかでやっているような、「嘘、大げさ、まぎらわしい」と思われるようなタイトルもできるだけつけたくはないです。

もちろん、注目してもらいたい記事に関しては、注目してもらいたいようなタイトルをつけることはありますが、実際に投稿文中にある言葉を使いたいと思っています。

同時に、テンプレート化タイトルも、できるだけ避けたいと思っています。

「○○のメリット・デメリット」とか、「○○の出身地は?」とか、トレンドブログとかにありがちなタイトルもできるだけ避けたいと思っています。

とは言っても、僕もタイトルをつけるのは難しい(=たまに適当になる)とは思いますけどね。

素直に謝る

今のブログでは、まだありませんが、もし僕が間違った情報を流してしまった場合は、きちんと謝罪します。

たまに、「弱い部分を見せたくない」とかいう理由で、絶対に謝らない人とかいますけど、「自分のミスは、自分で謝罪しようよ」というスタンスで僕はやっています。

ミスや誤りは、誰だってしてしまうことだと思うし、いちいち言い訳や反論をしても建設的ではない思うのです。

かたくなになるところは、そこじゃないだろうと僕は思います。

ブログは自分の分身

このブログでは、一般大衆に受けるような記事を書くより、自分の思っていること、経験したことを中心に書いています。

そのようなことから、読んでいる人、全員に理解されようなんて思ってはいません。

だからといって、一部の人をあおるような記事(炎上をしてしまうような記事)を書いて注目をされたいとは思っていません。

できるだけ、読んでいて不快に思われることがないよう心がけながら書いています。

このブログは「自分の分身」だと思いながら、誠実にこれからも運営できればと思います。